引き寄せの法則をはじめる(入門)




引き寄せの法則って沢山本がありますが、何の本が一番わかりやすいでしょうか。私は、本屋でたまたま見つけて手に取った奥平さんの本がわかりやすかったのでそこから入りました。

HSPと適応障害の記事で書いた、適応障害になった後でしたが、当時私は、彼女でもないけど現在彼女のいない男性と毎日LINEするような状態にあって悶々としていました(苦笑)
どうしたらこの状態から進むのか、はたまた解放されるのか?そこばかり気になってかなり疲れていたんですよね。
結論から言うと、その相手はとても素晴らしい性格の方でしたが、生理的には無理だったので、自分のもやもやしていた心をはっきりさせてくれたという意味で、本が役に立ちました。

恋愛ではなく引き寄せ一般の入門書

やはり、サラとソロモンかなと思います。ただ、こういった入門書にはパターンが二つあります。

  1. 物語形式で、読み手に考えさせるタイプの本
  2. メソッド解説形式で、わかりやすさを重視したビジネス書タイプの本

サラとソロモンは前者にあたるので、物語を読んで、なるほど私も似たようなことをやってみよう、と、そこから要素を抽出する作業が必要になります。つまり、何をするといいというポイントをまとめられていないので、自分でまとめないと読み直すのが大変です。逆に、物語の良さは、なぜその行動をとるとよいのかがわかりやすい点にあります

後者はビジネス書に多い実践テクニック本です。こういうものだから、こういうことをしてみてね!というわかりやすさが特徴です。しかし、「●●する」ばかりが目立ってしまい、本来の意味とはかけ離れて理解されてしまう可能性もあります。物語と違ってなぜそれをするのかの例に説得力が薄い場合が多いからです。

だから、まず後者のわかりやすい本でポイントを理解した上で、物語形式の本で理解を深めるのが良いのかなと思いました。

ただ、いきなりサラとソロモンから入ると、情報量が多すぎて何が何なのかわからないかもしれません。「引き寄せ」の教科書のような入門書から読むのが良いかなと思います。

本ではなくインターネットで情報を得ることもできる

元々、奥平さんはブログを書いていてそれの書籍化になっています。ですから、お金をかけずに引き寄せを学ぶには昔のブログを読むと良いです。

2012年11月13日の一番最初の日記から、順番に興味のある記事だけ読み進めていく方法がおすすめです。
より、関連ある記事だけを読むのであれば、「思考は現実化する」カテゴリーの一番最初から読んでいくのがよいです。

私は最初に書いた本を買って、そこからブログへ飛んで、ブログの最初から読み始めて途中でカテゴリー移動しているので全部をよんだわけではありません。
全部読むことが大切なのではなくて、大切なことを理解することが重要なのだと思います。


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ABOUTこの記事をかいた人

綵夏(サイカ)

 2014年の夏に「抑うつ状態の適応障害」と診断され、治療を始めました。熱中症でぶっ倒れて救急車に乗ったことがあります。現在は新たな環境で別のストレスに悩んでいます。
苦手なことを一生懸命頑張らなくても、得意な好きなことでもうるさく言われないくらい稼げて、趣味に理解のある人とパートナーになれて幸せな人生を送りたいなあと思って試行錯誤の日々を送っています。
 他人の気持ちに敏感すぎる人(HSP&HSS)。敏感だけど外交的で好奇心旺盛なタイプで、引きこもりたいけど孤独なのは寂しいからイヤなのです。