適応障害と血液検査?




適応障害と診断されたとき血液検査をされたかといえばイエスですが、特別な結果がでたわけではありません。私の場合は血液検査では何一つ異常はありませんでした。

血液検査はなんのため?

思うに、うつ病などで薬を飲んでいると血液検査の項目に影響がでることがあると思うのです。私はうつ状態について強い薬を飲んでいないので(精神薬を飲まない方針でやっているので)影響はなにもでてないです。

飲んでいる薬

うつ状態の適応障害にある私が飲んでいるのは、以下の2つの薬ですが、医者が強制したものではなくて、こういう悩みがあるといったら紹介して「試してみる?」と言ってくれたのです。

  • ルネスタ・・・弱い睡眠薬。飲んでから30分くらいすると眠気がやってきてストーンと眠れる。3~4時間効果があるらしい。弱め。
  • ソラナックス・・・緊張を緩和する薬。向精神薬ではない。頭がフル回転していて警戒したり興奮したりしているときに飲む用として頓服で出してもらっている。飲むと5~6時間くらい効果が続く。ゆっくり残るので夜遅くに飲むと翌朝もだるさが残るのは問題ではある。
  • (加味逍遥散・・・PSDDのため飲んでいる漢方薬。生理前にとんでもなくネガティブになるため)

他にも試したけど自分はこれが合っているというところです。
ルネスタでも眠れない人はもっと強い睡眠薬が必要みたいです。

薬以外に心がけていること

メンタル的な面じゃないフィジカル的な面でのお話。これを心がけるとちょっと元気にちょっとタフになれました。

  • 肉類を積極的に食べるようにした(親が文句をいうのでランチに外で一人でばりばり肉を食べることが多い)
  • 強い空腹感を我慢しない。夜中にお腹が空いたら何かを食べるようにする(味噌汁にご飯をいれたものとか、ホットミルクとか、ウィンナー焼いたりとか。個人的にはウィンナー焼くのが気に入ってます)
  • どうしてもつらくてだるいときは鍼灸にいく(整体よりも効きました)
  • だるくなるまえに着圧ソックスを履いてすごす


適応障害 ブログランキングへ

ABOUTこの記事をかいた人

綵夏(サイカ)

 2014年の夏に「抑うつ状態の適応障害」と診断され、治療を始めました。熱中症でぶっ倒れて救急車に乗ったことがあります。現在は新たな環境で別のストレスに悩んでいます。
苦手なことを一生懸命頑張らなくても、得意な好きなことでもうるさく言われないくらい稼げて、趣味に理解のある人とパートナーになれて幸せな人生を送りたいなあと思って試行錯誤の日々を送っています。
 他人の気持ちに敏感すぎる人(HSP&HSS)。敏感だけど外交的で好奇心旺盛なタイプで、引きこもりたいけど孤独なのは寂しいからイヤなのです。