引き寄せ妄想!実現例その1




前回、引き寄せの法則を利用して妄想を叶えることについて書きました。今回は、自分で書くのも大変苦しいですが、自分が試してみた中で叶った妄想と叶わなかった妄想について具体的に書いていきたいと思います。

関連記事:引き寄せの法則で恋愛が叶わない理由(執着編)

関連記事2:引き寄せの法則と「叶う妄想」「叶わない妄想」

<確認>引き寄せ妄想のルール!

引き寄せの法則と「叶う妄想」「叶わない妄想」で書いた通り、主語が「自分」「私」であること。

これに気付かずに妄想してしまったり、途中から妄想の主軸がずれてしまったりすると叶わないことが多い。

叶った例

①あの人を独占して喋りたい

シチュエーション
しばらく会ってなかった人と久しぶりに会う機会があるが、30人規模の大宴会である。大宴会の中でその人を独占して喋りたいと思っている。

妄想したこと=「私」が、その人の隣に座って二人でずっと喋っているところ。喋っている内容は「こんなことを「私が」話したい」。
身勝手な話だけれども、そのとき色々苦労していて、そのことをその人ならきっと理解してくれると思ったので話したかった(聞いて欲しかった)。ただ、聞いてほしいではなくて、私が話したいと思っていて、どうやって話そう、というのは何パターンか妄想していた。

実現したこと=最初は斜め向かいだった席が、隣に大嫌いな人が来たことによりその人の隣へ移動することに成功。結果として3時間ずっと二人メインで喋り続けた(時々ほかの人が絡むことはあったがほぼ二人)。話したいと思っていた内容はほとんど実現。

学んだこと=「私が」こうしたい、と妄想することが大切。こうされたいではなく、こうしたい、が大切。

②頑張らなくても楽しく一緒にいられる関係になりたい

シチュエーション
相手は聞き上手で自分のことをあまり喋らない、プライベートをあまり語らないタイプ。なので接点を作るためにあれこれ共通話題を振ったりして相談の形で話しかけたりしていたが、なんか続かなくてモヤモヤ。

シンプルな願望=「私が」素直に話しても楽しくいられたらいいなあ(頑張って話題を振らなくてもいいのがいいなあ)。もっとあっちも自分の話を話してくれたらいいのに

(実際の反応を何回か見るに、相談の形で話題を振るより、くだらない話や愚痴でも私がありのままに喋っている方があちらは楽しそうにしている。もしかして、自分で考えてあれこれ言いたいタイプではなく、人が楽しそうにしているのが楽しいタイプかなと思った)

シンプルな妄想=一緒にいるのが当たり前で、話すのも当たり前で、何かしらくだらないこと言ってて、楽しくて癒されるのがいいなあ。あの二人は仲良しだと思われればいいなあ。私が楽しそうにしているのをみて楽しいと思ってくれればいいなあ。趣味嗜好を素を全開で出してもひかなそうだからガンガンいってしまおう!

実現したこと=くだらない話のついでに話を振るとプライベートなことも普通に話してくれるようになった(他の女性がその話題について聞くと流して逃げる)。頑張って話題を振るのではなく、私はこう!と思うことを素直にしゃべるほうが話が長く続く。素直に喋って楽しく話せた時は「いつも楽しいつっこみをありがとう」と言うようにした結果、「今日も楽しいお話ができて嬉しかったです」と言われた。

学んだこと=相手の為を思って話題を考えるのも大切だが、自分が楽しそうにしていることで相手も楽しくなれることもある。「私が」素直に話せて楽しい、その結果相手も楽しかったらいいなあ!という意識でいたところ、ぴったりだった。
これが当てはまらない相手の場合…つまり、私は素直だけど相手が楽しくない場合、相性が微妙なのかもしれないので、もっと自分に合う相手を探すか、自分の行動を改めるか、かな、と。


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ABOUTこの記事をかいた人

綵夏(サイカ)

 2014年の夏に「抑うつ状態の適応障害」と診断され、治療を始めました。熱中症でぶっ倒れて救急車に乗ったことがあります。現在は新たな環境で別のストレスに悩んでいます。
苦手なことを一生懸命頑張らなくても、得意な好きなことでもうるさく言われないくらい稼げて、趣味に理解のある人とパートナーになれて幸せな人生を送りたいなあと思って試行錯誤の日々を送っています。
 他人の気持ちに敏感すぎる人(HSP&HSS)。敏感だけど外交的で好奇心旺盛なタイプで、引きこもりたいけど孤独なのは寂しいからイヤなのです。